FXにはいろいろな注文方法がありますが、そのなかでも便利なのがトレール注文 指値(リミット)と逆指値(ストップ)はわかると思いますが、 最初にした以上に値が上がったり(下がったり)して悔しいおもいをすることもあります。 このとき、トレール注文というのをしておけば、FX 比較は想定以上に利益が出そうな時に有効です。 例えば100円のレートで普通に指値101円、逆指値99.80円で注文をした場合、 ドル円が100.99円になっても約定はしてくれませんし、その後99.80円になればLCです。 100.90円ででも利益確定できていればと思うともったいないですよね。 FX初心者そこでトレール注文の登場!ドル円100円の時にトレール幅20銭で注文したとします。 そうすると、指値と逆指値が20銭毎に自動的に移動してくれます。 ドルが100.99円まであがり、その後徐々に下がったとします。 すると、100.99円の20銭下、100.79円で約定されます。 逆に動いたとしても99.80円でLCされますので損益も小さくできますね。 これは利益を確保しつつ、利益を伸ばす時に効果を発揮します。 トレール幅が小さいとすぐにFXにかかるので、 通貨によっては値幅がかわるのでトレール幅も大きくする必要があります。 トレール注文時に逆指値を入れておくと、どちらか高いほうの価格で約定されますので 損の許容範囲も確定できて安心ですね。